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	<title>MA</title>
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		<title>1014　筑前町契約</title>
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		<description>本日、無事に筑前町の家の工事契約を行ってきました。ちょうどお会いしてから一年での工事契約となりました。八月末には見積があがっていたのですが、ちょうど世間はガソリン代の高...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Tue, 14 Oct 2008 20:46:12 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[本日、無事に筑前町の家の工事契約を行ってきました。<br />ちょうどお会いしてから一年での工事契約となりました。<br /><br />八月末には見積があがっていたのですが、ちょうど世間はガソリン代の高騰や建築物価の高騰、そして経済状況の不安定が原因してでしょうか、これまでの想定予算オーバーを２割程度更にオーバーしておりました。工事金額からするとかなりの減額交渉となったわけですが、最終的には、前原の住宅「HOUSE-O」に引き続き秦さんで有名な筑羽工務店に工事をお願いすることができました。今回も匠の技　お願い致します。<br /><br />お客様も初めてお会いする秦さん。　その人柄と笑顔に安心されたようで良かったです。今週末までに地縄をはり、来週からいよいよ基礎工事が始まり、来春竣工目指して楽しい現場通いが始まります。<br /><br /><img src="/log/file/chikuzenm.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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		<title>1011　K HOUSE　</title>
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		<description>友人でもあり、お仕事でお世話になっている方の御実家であるマンションの全面改装の計画です。元々は３ＬＤＫタイプの分譲マンションであった間取りを生活空間に合わせて1LDKに近い...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Sat, 11 Oct 2008 21:02:05 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[友人でもあり、お仕事でお世話になっている方の御実家であるマンションの全面改装の計画です。<br /><br />元々は３ＬＤＫタイプの分譲マンションであった間取りを生活空間に合わせて1LDKに近い間取りに全面改装を行う計画です。<br />ほぼ計画内容もまとまり、実施図もあと少し。<br /><br />工事予定は来年１月からとなるため、余裕をもって見積を今月中にとる予定です。おそらくこだわりの色気がつまった仕様であることから予算オーバーは覚悟しております。が、できる限りイメージを残した計画にするために、ゆとりある調整時間を年末まで目一杯使わせて頂きます。<br /><br /><img src="/log/file/081007.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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		<title>1010　進捗状況</title>
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		<description>かなりかなり更新を滞っておりました。久し振りの更新をどのような形にするべきか悩んでおりましたが、現在進行中の物件をいくつかご報告でも。「今宿の家」その後昨年より設計計画...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Fri, 10 Oct 2008 20:48:07 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[かなりかなり更新を滞っておりました。久し振りの更新をどのような形にするべきか悩んでおりましたが、現在進行中の物件をいくつかご報告でも。<br /><br />「今宿の家」その後<br /><br />昨年より設計計画を進めている今宿の家ですが、順調に実施設計を進めております。道路から奥まった敷地であることと、隣接敷地の建物が刻々と変化（建設中から竣工）していることもあり、設計調整を重ねております。<br />当初予定していた外壁材（ガルバリウム鋼板）の質感を思い切って変えてみたいとのリクエストもあり、今一度物事を整理しております。月末には実施アップを目指してはおります。<br /><br /><img src="/log/file/imajyuku.gif"><br /><br /><br />「那珂川の庫裏」<br /><br />こちらは今春頃から設計を進めていた那珂川町にあるとあるお寺の庫裏になります。現在計画敷地の擁壁工事も完了して、今月末には実施図アップを目指しております。フェイクではなく本質を見極めながら竹林に囲まれた趣のある世界観を感じられる空間を描きたいと静かに考えております。<br /><br /><br /><img src="/log/file/081010.gif"><br /><br />久し振りの手書きパース（玄関）<br /><img src="/log/file/081010p.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	</item>
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		<title>0623　House-O　完了検査</title>
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		<description>ここ数日は梅雨らしい雨の天気が続いておりましたが、本日は久しぶりの晴れ間が現れた心地よい天候の中、順調に進んでいたHouse-Oの完了検査がありました。今月初めに外部足場もとれ...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Mon, 23 Jun 2008 17:19:01 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[ここ数日は梅雨らしい雨の天気が続いておりましたが、本日は久しぶりの晴れ間が現れた心地よい天候の中、順調に進んでいたHouse-Oの完了検査がありました。<br /><br />今月初めに外部足場もとれ、慌ただしく仕上げ工事が進んでいたため、なかなか写真を撮ることもなかったので、久しぶりの現場状況です。<br /><br /><img src="/log/file/2008062301.gif"><br /><img src="/log/file/2008062302.gif"><br /><br />二階外壁に張られた職人技のガルバリウム鋼板平葺きと一階外壁のモルタル色に似せた左官仕上を構成したことで、ガルバリウム鋼板の印象を少し変えるような落ち着いた外観を描けたと思います。<br /><br />単純なプランの構成ではあるのですが、三面道路に囲まれた不定形の敷地条件の中に幾分ズレながら配置された箱形のフォルムとしたことで、周辺への圧迫感もなく、お客様にも好評で喜んで頂けました。<br /><br />現場ではギリギリまで変更を繰り返す私のわがままに笑顔を絶やさすお付き合い頂いた筑羽工務店の秦さんには感謝の気持ちでいっぱいです。<br /><br />今週いっぱいで外構と手直しを行い、月末引渡を目指して頑張ります。<br /><br />また、今回お施主様のご厚意により内覧会を行います。ご興味がある方は、メールにてご連絡お願い致します。<br /><a href=mailto:info@cafe-ma.com>e-mail : info@cafe-ma.com</a><br /><br />しかし、隣接するブロック塀には全く不愉快な看板が並んでおります・・・全部真っ白に塗装したいのですが、、、ですね。<br /><br /><img src="/log/file/2008062303.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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		<title>0609　今宿の家その後</title>
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		<description>今宿の家、引き続きご提案を繰り返しながら、少しずつお客様のリクエストと計画の全容がまとまり始めました。無事に先日設計契約も完了して、いよいよ実施設計という段階です。が、...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 17:56:33 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[今宿の家、引き続きご提案を繰り返しながら、少しずつお客様のリクエストと計画の全容がまとまり始めました。<br /><br />無事に先日設計契約も完了して、いよいよ実施設計という段階です。<br /><br />が、周辺環境が様変わりしてました。<br /><br />元々大きな敷地を５分割して、その一画での計画なのですが、我々の設計スケジュールとは比較にならないスピードで、ハウスメーカーのコンパクトでスピーディーな住宅が着工しました。<br /><br />南側の敷地は既に完成し、東側の隣地も基礎工事が完了し、棟上げ目前。　お隣の間取りを想定しながら少し設計に調整を加えることにしました。<br /><br />今回のように周辺環境が様変わりするタイミングでの住宅地での設計の場合は、時間が許す限り後手で計画するメリットを生かしたいと思います。<br />ゆえに、現設計でも、長方形の敷地に４５度ずれた軸が発生しております。<br /><br />↓アプローチ方向より<br /><img src="/log/file/i060901.gif"><br /><br /><img src="/log/file/i060902.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	<item>
		<title>0608　1/50模型</title>
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		<description>スタッフ宗像渾身の1/50模型「筑前町の家」外壁に使う予定はガルバリウム鋼板。ここ最近の住宅は連続してガルバリウム鋼板です。私がそうしているわけではないのですが、色々とお客...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Sun, 08 Jun 2008 17:40:21 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[スタッフ宗像渾身の1/50模型「筑前町の家」<br /><br />外壁に使う予定はガルバリウム鋼板。<br /><br />ここ最近の住宅は連続してガルバリウム鋼板です。<br />私がそうしているわけではないのですが、色々とお客様とお話した上で、セレクトした結果なんですが、さすがにそろそろ違った素材を試みたいとも思います。<br /><br />もっと鈍い、銅が酸化したような質感、黒皮綱のような、にぶい光沢の素材で耐候性のある材料を探しております。<br />そういったものを模した塗装の製品もありますが、商業デザインではないので、そうすべき理由が見あたらない限り、ただのフェイクに頼っただけになるので、避けたいと思います。<br /><br />内外観ともにイメージはかたまり、お客様にもたいへん気に入って頂いたようなので、これから実施図面を一気に仕上げながら、更に素材探しを頑張ります。<br /><br />南側外観↓<br /><img src="/log/file/060802.gif"><br /><br />東側外観↓<br /><img src="/log/file/060803.gif"><br /><br />西側アプローチ↓<br /><img src="/log/file/060801.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0429　筑前町の家（ヤスノイエ２）</title>
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		<description>世間はGW。天候もとても心地よい休日です。本日はヤスノイエ２改め筑前町の家の設計契約を行いました。前回の提案でほぼプランはまとまっていたのですが、追加の要望で、屋根付きの...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:58:43 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[世間はGW。天候もとても心地よい休日です。<br />本日はヤスノイエ２改め筑前町の家の設計契約を行いました。<br /><br /><br /><img src="/log/file/yasu042900.gif"><br /><br />前回の提案でほぼプランはまとまっていたのですが、追加の要望で、屋根付きの車庫スペースの検討と、小屋裏スペースの活用など微調整を行いました。<br /><br />車庫スペースについては、２棟をイメージした建物のフォルムがくずれない配置とデザインとするため、別棟の独立した車庫を検討しました。道路側からの目隠し塀を兼ねた低い自立壁と薄いフラットルーフによる構成とする車庫を提案しましたが、もう一工夫といった感触でしたので、次回までによりよい解決方法を導きたいと思います。<br /><br /><img src="/log/file/yasu042901.gif"><br /><br /><img src="/log/file/yasu042902.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	<item>
		<title>0426　寸時舎</title>
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		<description>このスペースであまりプライベートな事を書くことは無かったのですが、とても素敵な一日を過ごすことができたので、ちょっと書いてみることにしました。昨週土曜日に友人のデザイナ...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Tue, 29 Apr 2008 16:35:58 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[このスペースであまりプライベートな事を書くことは無かったのですが、とても素敵な一日を過ごすことができたので、ちょっと書いてみることにしました。<br /><br />昨週土曜日に友人のデザイナーである<a href="http://maesakisei.exblog.jp/" >前崎成一さん</a>ご夫妻に招待されて、とても素敵な環境で有意義な時間を過ごしてきました。場所は基山付近の山奥にある寸時舎。<br /><br /><img src="/log/file/042603.gif"><br /><br /><br />寸時舎は、前崎さんのお父さんが今から十数年前に手作りで作られた山小屋なんですが、これがとてつもなく素敵な建物なんです。水も電気もない山奥にひっそりと建つ寸時舎は、日曜大工の域は軽く越えた山小屋で、その感覚はとても心地よく、一瞬で心を打ち抜かれました。そんな寸時舎でこれまた心地よいリズムを持った前崎夫妻と、偶然にも奥様と同じ名前でなんとなく雰囲気やツボが似ている私の彼女さんを連れて４人での屋外パーティです。<br /><br /><img src="/log/file/042601.gif"><br /><br />我々のメニューは前日夜中までかかって仕込んで持ち込んだパエリアや、パプリカのマリネや空豆を使ったおつまみ等々。<br /><br />そして前崎夫妻が準備してくれたものは、なんと、、、<br />ななな、<br /><br /><img src="/log/file/042602.gif"><br /><br />なんとピザ釜から作ってしまっちゃう手作りピザ。そして豚の白ワイン煮と、筍やキノコの網焼きとこれまた本気過ぎるところが最高です。<br /><br />前崎氏はピザ釜に火入れし、私はこれまた手作りの土と石でできた焼き場に火をおこし、テーブルを外に出して４人で昼間からワインやシャンパンを飲んで、これ以上ない至福の時間を過ごしました。やはりピザ釜で焼くピザはとてつもないおいしさです。<br /><br />思わず耐火レンガを使って自分もどこかにピザ釜を作りたい衝動に駆られますが、、、無理ですね。<br /><br /><img src="/log/file/042604.gif"><br /><br />そんな前崎さんから翌日メールが届き、今度は野菜なんか自家栽培してみませんか？<br /><br />もちろん大賛成です。今度は自分も前乗りしてお手伝いさせて頂きます。]]></content:encoded>
		<category>ヒトコト</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0421　久しぶりに能古へ</title>
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		<description>2005年の秋に竣工した能古の島の週末住宅KOREKARAに久しぶり訪れました。昨週お客様が訪れた際に、玄関ドアに不具合が発生したため、その修繕工事を行うために施工した志道工務店の清水...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Mon, 21 Apr 2008 01:52:57 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[2005年の秋に竣工した能古の島の週末住宅<a href="http://www.cafe-ma.com/index.php?id=05100003"target="_blank">KOREKARA</a>に久しぶり訪れました。<br /><br />昨週お客様が訪れた際に、玄関ドアに不具合が発生したため、その修繕工事を行うために施工した志道工務店の清水さんと、ヤマトデザインのウエダさんと三人での訪問です。<br /><br />相変わらず心地よい博多湾の10分程の船旅、とても心地いいですね。ほんと皆さんにもお勧めです。　少しの時間ではありますが、船に乗って移動するという行為があるからでしょうか、能古の島は福岡市内がすぐそこにあるにも関わらず、とてもゆっくりとした時間が流れており、空気や匂いまで違って感じられます。ちょっとした心のリセットに最適ですよ。<br /><br /><img src="/log/file/korekara2008.gif"><br /><br />久しぶりのＫＯＲＥＫＡＲＡは、完成した頃から少し外壁も色あせてはいますが、それはとてもいい歳のとり方をしていると思いました。外壁に使用している米杉、窯変タイル、杉板型枠のコンクリートも少しずつ歳を取り始めていますが、良い変化をしていると思いましたし、何よりお客様が丁寧に使われ、きちんとメンテナンスされていることがうれしかったです。<br /><br />玄関扉の修理は数十分で完了しましたが、帰りの船の時間まで１時間あったので、三人で手分けをしながら、自主検査を兼ねて内外のメンテナンスを行いました。<br /><br />内外とも大きな問題もほとんどなく、施工担当の志道工務店の清水さんと、ヤマトデザインのウエダさんに「さすがですね～」の連発です。　海に近く、風雨も厳しい環境でありながら、無垢の木材を多用したデザインであり、少しばかりの無理も覚悟はしていましたが、施工したお二方も安心されていました。<br /><br />自分でいうのも何ですが、この環境とこの空間はなかなか心地いいもので、いつかお借りしてプライベートな宴でもしたくなりました。　　だめでしょうか？<br /><br /><img src="/log/file/DSC_0039.gif">]]></content:encoded>
		<category>ヒトコト</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0419　ＨＯＵＳＥ－Ｏ現場</title>
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		<description>本日は午後からＨＯＵＳＥ－Ｏの現場にてお客様と打合せを兼ねて確認を行いました。現場は床材（パイン無垢３０ミリ）が順調に張られています。最近は色々な床材（無垢材や積層フロ...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Sat, 19 Apr 2008 01:46:37 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[本日は午後からＨＯＵＳＥ－Ｏの現場にてお客様と打合せを兼ねて確認を行いました。現場は床材（パイン無垢３０ミリ）が順調に張られています。<br /><br />最近は色々な床材（無垢材や積層フローリング材）等のメーカーも多く、そのようなメーカーを指定することも多いのですが、今回お世話になっている筑羽工務店さんの場合は自社で確保している木材を利用した筑羽工務店オリジナル床材がいくつかあります。<br /><br />今回は設計段階からパイン材を指定してましたので、筑羽工務店オリジナル仕様の同材で施工することになりました。通常メーカー品の場合は、流通や製材ロス、伸縮等を考えて長さが１．８Ｍや２Ｍが主流になっていますが、筑羽工務店仕様では、伐採して製材する過程で無理がなく、それでいて長くとれる寸法である４Ｍモノになります。<br /><br />今回の計画ではほとんどの空間が４メートル以内の室内空間の間口ですので、大工さんは一枚一枚、間口いっぱいの長さに合わせた床材を、丁寧に作業して下さっています。<br />手間がよりかかることを、当たり前のように継続して仕事をされる方々と仕事ができることは、何より幸せであります。<br /><br /><br />床材に限らず、玄関ポーチに張られた外壁のヒノキ板材もお見事の一言です。一枚一枚の継ぎ目がどこかわからなくなるぐらいの、ゼロに近い糸面（板の角を鉋で軽くなでるぐらいの糸のように細く削りとる加工）、それでいて不陸の無いジョイントは思わず頬ずりしたくなります。<br /><br /><img src="/log/file/2008041900.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0416　夜須の家１　現場</title>
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		<description>夜須の家１の現場打合せを行ってきました。先日確認した土壁の外壁も順調に乾燥し、木胴縁下地の上にお施主様が所有していた山で伐採され、製材された杉板材が張られています。市場...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Wed, 16 Apr 2008 00:57:42 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[夜須の家１の現場打合せを行ってきました。先日確認した土壁の外壁も順調に乾燥し、木胴縁下地の上にお施主様が所有していた山で伐採され、製材された杉板材が張られています。<br /><br /><img src="/log/file/DSC_0018.gif"><br /><br />市場に流通している杉板材に比べれば、節が少し多く色味にバラツキがある感じはありますが、何より丁寧な作業で張られる杉板がこれから完成し、年月とともに経年変化で色あせ深みを増していく事を期待しています。<br /><br />デザインすることの意義も大切にしながら、自然に生まれる偶然を少し作為的に描ければいいかなっと思っています。<br /><br />お施主様が最初に描いていた家のイメージとしてターシャの家があります。普段私が描く空間とは違うと思われる方もいるかもしれませんが、私自身にとっては、とても心地よい感覚がターシャ婆さんの家にはありました。]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0413　ヤスノ家２　第二回</title>
		<link>http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08040004</link>
		<description>本日は朝からどんよりした曇り空。昨夜少し深酒をしてしまい、ちょっと二日酔い気味なスタートでしたが、ヤスノ家２の第二回目の提案を行いました。打合せが終わり、外にでると気持...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Sun, 13 Apr 2008 15:43:57 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[本日は朝からどんよりした曇り空。昨夜少し深酒をしてしまい、ちょっと二日酔い気味なスタートでしたが、ヤスノ家２の第二回目の提案を行いました。<br /><br />打合せが終わり、外にでると気持ちの良い青空が広がる日曜日。お客様から頂いたパンの味は、この青空と打合せの雰囲気のおかげでしょうか、、すごぶる美味しいランチとなりました。ご馳走様でした。<br /><br /><img src="/log/file/yasu2-00.gif"><br /><br />前回の提案では、北側にLDKを開放した箱形の二階建ての案でした。南側からの光を十分に感じられるレイアウトにしたいこと、そしてキッチンと各居住スペースの関係の改良が必要であったため、それらを解決しながら検討を重ねました。<br /><br />検討の初期段階で、間口5.4M奥行24Mの細長いシンプルな構成の平屋型プランを見つけていましたが、そのままでは敷地内に建物の居場所が感じられない感が強くあり、一方向性の配置と形態は、どこか寂しさを感じる空間になる気がしてました。そこで、各居室が多方向に開放されるような、十字型のプランや、くの字型に折れ曲がったプランを検討しました。十字型やくの字が作るくぼんだ内外のスペースが空間に一体感や連続性を作ってくれるきっかけになると思えたからです。そのような検討を重ねながら、<br />I型の細長い長方形のプランをパブリックスペースとプライベートスペースに分け、その二つの機能（空間）をそのまま別棟の二棟の建物にし、それぞれが内外の繋がりを持ちたい位置に長手方向にずらしながら、二棟のイメージを残したまま一棟の建物としてひっつけます。<br />そして、家型のフォルムを用いる事で、二棟をよりはっきりと感じられる形態となりました。<br /><br />お客様の感触は、また前回と同様に想定外の意外性にびっくりされてましたが、これしかないでしょうっと、最高のお返事を頂きました。<br /><br />年内完成を目指し、次回設計契約となりました。<br /><br /><br /><img src="/log/file/yasu02-03.gif"><br /><img src="/log/file/yasu02-01.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	<item>
		<title>職人の仕事　夜須の家１</title>
		<link>http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08040003</link>
		<description>進行中の夜須の家。先日、土壁の下塗りが完了し、一ヶ月ぐらいは乾燥させながら、状況をみて中塗り作業に入る予定。中塗り以降は一年ぐらいかけて完全に乾燥させて、仕上げの上塗り...</description>
		<author>MA</author>
		<comments>http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08040003#com</comments>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 21:17:46 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[<img src="/log/file/R0012879.gif"><br /><br />進行中の夜須の家。先日、土壁の下塗りが完了し、一ヶ月ぐらいは乾燥させながら、状況をみて中塗り作業に入る予定。中塗り以降は一年ぐらいかけて完全に乾燥させて、仕上げの上塗りを来年以降に行う予定です。<br /><br />本日は進捗状況と、これから張る外装の杉板の塗装色を決定するべく現場に伺いました。<br /><br />敷地周辺はキャベツ畑が広がっており、幹線道路からも少し離れているので、敷地に入ってしまうと、自動車の音はほとんどり聞こえなくなり、自然の風の音や匂いだけが際だって感じられるようになります。そして、他の現場と違うことは、、、、<br /><br />木材の香りがとても心地よく、より感じることです。<br /><br />大工さんが現場で枠材、敷居・鴨居といった材料を一本一本、鉋で仕上げてます。もちろん他の現場でも見られる光景ですが、その作業量と丁寧な仕上がりは他の現場とは一味違う緊張感と同時にゆっくりとした家作りの時間があります。<br />幼い頃、大工さんになりたいと思っていた私は、実家の建て替えをしている時に担当の大工さんに毎日へばりついて真似事をしていました。<br />鉋かけの真似をカッターでして流血、、、<br /><br />金槌で釘を打つ真似をして血豆、、、<br /><br />最終的には棟梁が大けがをしてしまい、その姿を目の当たりにした私は、厳しい職人の世界を早々に諦めたわけで、、、<br /><br />そんな自分とは全く関係ない話ではありますが、<br /><br /><br />寡黙な棟梁と、私と同じ歳ぐらいのお弟子さん。<br /><br />シーンっと静かな現場に鉋で木材を削る音だけが響いている時間。<br /><br />慌ただしいここ最近の毎日を少し振り返ると、もっと現場にいる時間を大切にし、人とモノと触れ合う時間をもっともっと増やしていく事が大切だと思う、いやそうあるべきなんだと思うきっかけがこの現場にはあります。<br /><br /><br /><br /><img src="/log/file/R0012878.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>職人の仕事　HOUSE-O</title>
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		<description>だいぶ春らしい日射しを感じる日が続いてます。こんな日は車を運転していると、仕事の色々整理しなければいけないことで、頭の中がモヤモヤしてたとしても、窓を豪快にあけて、スゥ...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 20:55:19 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[だいぶ春らしい日射しを感じる日が続いてます。こんな日は車を運転していると、仕事の色々整理しなければいけないことで、頭の中がモヤモヤしてたとしても、窓を豪快にあけて、スゥーーーーっと一息深呼吸するだけで、整理できるきっかけになったりします。<br /><br />本日もそんなきっかけが一つ二つ生まれそうな春の陽気の中、前原のHOUSE-Oの現場に訪れました。現場担当は信頼高い人気の秦さん率いる筑羽工務店。<br /><br />相変わらずお忙しい秦さんは、今日も現場をいくつか巡られていたようですが、いつもの素敵な笑顔でにこやかに登場され、現場打合せをささっと済ませ、今日の出来事などおもしろい話しをしてくださいました。<br />伝統的な技術や工法と、新しい工法をうまく組み合わせながら、常に改良と挑戦を続ける秦さんの姿勢は非常に<br />我々も勉強になります。<br /><br />現場は、外壁の板金作業と内部大工工事が進んでいます。この板金職人の方は以前のTS-HOUSEでもお世話になった職人の方で、私も尊敬している某建築家の方もご指名するぐらい、信頼の高いとても丁寧な作業をされます。<br /><br />外壁に使うガルバリウム鋼板は厚さ0.4ミリの金属板を折り曲げたりしたものを外壁に釘打ちして固定したり、ひっかけたりしていく仕上材になります。<br /><br />0.4ミリという金属板は、ある意味硬く、曲げたりするのに力を必要とする面もあり、逆に表面が凸凹に見えたりしやすい柔らかい素材でもあります。職人さんの釘の打ち方や、曲げる時の加減で、まったく違った仕上になりますし、そのまま雨仕舞などの問題と関係してきます。<br /><br /><img src="/log/file/R0012867.gif"><br /><br />ガルバリウム鋼板の平葺き仕上はHOUSE-Oで３件目になります。見る人にはわかると思いますが、この折り曲げと重ねの精度はまさに職人の仕事です。　<br /><br />また画像はありませんが、内部の大工工事も素晴らしい職人技そのものです。特殊な納まりをしているわけではないので、最終的には隠れてしまうのですが、ボード一枚、されど一枚です。その一枚を貼る際の手間と割付の美しさ。。。見えない部分も完璧です。<br /><br />現場に鉄骨階段も取付されました（かなり前ですが）。<br />軽すぎず、重すぎずいいボリューム感です。<br /><br /><img src="/log/file/R0012863.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0320　夜須ノイエ２　第１回</title>
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		<description>夜須の家２の第一回目の提案を行いました。敷地は北側に視界が開けていて遠くに耳納連山を眺めることができる約400坪の大きな敷地です。お客様とは今回の提案の前に二回の面談を通し...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Mon, 07 Apr 2008 20:28:53 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[夜須の家２の第一回目の提案を行いました。<br /><br /><img src="/log/file/yasu03.gif"><br /><br />敷地は北側に視界が開けていて遠くに耳納連山を眺めることができる約400坪の大きな敷地です。お客様とは今回の提案の前に二回の面談を通していくつかのご希望を伺いました。特に奥様からは、「キッチンから家全体を見渡せるような、キッチンでありリビングでもあるような」といったキッチンを家の中心として考えていきたいという要望が強くありました。<br />我々としては、北側に広がる豊かな風景を眺めながら作業ができる位置にキッチン配置し、そのキッチンを中心に両側にリビングや寝室などの居室がシンプルに配置され、部分的に内外が曖昧になるプランを提案しました。<br /><img src="/log/file/yasu04.gif"><br /><img src="/log/file/yasu02.gif"><br /><br />お客様には、かなりイメージしていた配置と異なった提案であり、最初は戸惑われていた様子でしたが、結果なかなか好感触で４月中頃に再度ご提案することになりました。<br /><br />今回のプランのままでは解決できない要望であり問題。<br />また単調すぎた感のある内外の曖昧な関係を、もう少しくずしながら、考えていきます。楽しいPROJECTになりそうな気配です。]]></content:encoded>
		<category>Project（計画）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0215　夜須巡りの日</title>
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		<description>冷え込みが厳しい日が続きます。以前は、寒さに対して強い方だったのですが、どうも最近は寒さに弱く、心がぽっきり折れてしまいそうになります。さて、本日は快晴の空のもと、先日...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Fri, 15 Feb 2008 22:12:48 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[冷え込みが厳しい日が続きます。以前は、寒さに対して強い方だったのですが、どうも最近は寒さに弱く、心がぽっきり折れてしまいそうになります。<br /><br />さて、本日は快晴の空のもと、先日棟上げした夜須の家の中間検査がありました。<br />検査自体は特に問題もなく、無事に終わり、現場担当の宮原さんと焚き火で暖をとりながら、いくつかの確認事項を打合せし、いつの間にが、職人気質な宮原さんの大工としてのこだわりや、プレカットによる製材に頼らない手欠きによる木材の加工についてレクチャーです。<br /><br />非常に美しい継手・仕口に私が見とれているからでしょうか？いろいろとためになるお話をお聞きすることができました。<br /><br />その後、年末にお会いした新規のお客様の敷地が夜須の家から近かいので、敷地調査に行きました。<br /><br />このお客様とは、一昨年に完成したスロウな家のお施主さまから紹介をされました。といってもＮさんのお知り合いというわけではなく、たまたまスロウな家を見て、その敷地環境のイメージが近かったことや、建物の内観・外観ともお客さまがイメージしていたデザインに近かったようで、ぜひ私に提案をお願いしたいと連絡を頂いた経緯になり、非常にうれしく思います。<br /><br />昨年一度、現地を確認していたのですが、その時は天候も悪く資材などが残っていたため、今回改めて、じっくりとイメージを現地で膨らましてきました。<br /><br />じっくり現地でスケッチを描きながら、コンセプトワークを行うことができたので、これからの作業が非常に楽しみです。<br /><br />今回のキーワードはキッチン。<br /><br />私自身も最近、キッチンで作業をすることが多くなり、やはり食ということは大切な行為であり、時間であることを実感しております。<br /><br />家族が過ごす住宅の中で、食卓をどう描いていくか。シンプルで整理されていることと、雑然とした中で機能的であること。<br />楽しく、美しい食卓を描いて行きたいと思っています。<br /><br />敷地は北東側にのどかな風景がひろがり、遠くに耳納連山がひろがります。この風景をうまく食卓に結び付けていくイメージです。<br /><br /><br /><img src="/log/file/R0012649.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0213　ＨＯＵＳＥ-Ｏ　棟上</title>
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		<description>地鎮祭の更新もできないままでしたが、前原で進行中のＨＯＵＳＥ－Ｏが本日無事に棟上を迎えました。午前中はあいにく雪混じりの天気でしたが、午後からは寒さは残るものの、心地よ...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 02:07:37 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[地鎮祭の更新もできないままでしたが、前原で進行中のＨＯＵＳＥ－Ｏが本日無事に棟上を迎えました。<br /><br />午前中はあいにく雪混じりの天気でしたが、午後からは寒さは残るものの、心地よい快晴の下で、棟上式を行うことができました。<br /><br />今回施工をお願いしている筑羽工務店の秦さんとは、３件目の現場になります。著名な先輩建築家の方々との仕事も多い秦さんは、本日屋根に登り先陣をきって職人の方々に指示をされてました。<br /><br />棟上というのは、現場が始まって最初に緊張する瞬間であります。監理という意味では基礎工事等がありますが、建物のシルエットが浮かびあがり、内外の関係性が実際のスケールで現れてくる瞬間であることから、作業の邪魔にならないように安全を確認しながらお客様と一階、二階と原寸の世界で確認を行いました。<br /><br />各開口位置や空間のバランス（間）を感覚的な部分で確認していきながら、建物の道路に対するボリューム感はあったのですが、全体としてのバランスはイメージしていた以上に心地よい感じがあり、安心してその後のお施主様とのお食事会となりました。おいしい夕食ありがとうございました。<br /><br /><br /><img src="/log/file/_DSC00070003.gif"><br /><br />二階に作られる書斎の小窓から眺めることができる、可也山がとてもきれいな一日でした。リビングから直接眺めるに、ちょっと頑張れば、、、ですね。<br /><br /><img src="/log/file/_DSC00040002.gif">]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>夜須の家　棟上</title>
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		<description>2008年　年始から急ピッチで進んでいた現場、夜須の家が無事に棟上いたしました。棟上式当日はあいにくの寒空とみぞれ交じりの天候でしたが、私が現地に到着した頃には雨も弱くなり...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Thu, 14 Feb 2008 01:17:06 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[2008年　年始から急ピッチで進んでいた現場、夜須の家が無事に棟上いたしました。棟上式当日はあいにくの寒空とみぞれ交じりの天候でしたが、私が現地に到着した頃には雨も弱くなり、たくましい掛け声が飛び交う棟上でした。<br /><br />今回の夜須の家では、使用する木材の大半をお施主様が所有されている木材を使用するという特殊な条件となります。木材は数年間、納屋でねかされ、４寸角を主体にした杉材や桧といった柱となる木材と、松丸太を中心にした横架材。通常のプレカットでは見えてこない小屋組みが夜須の家には繰り広げられており、私も改めて勉強になる現場です。<br /><br />何より、計画段階では我々が通常行なう新建材を中心として仕上げを計画していたのですが、施工担当の宮原工務店さんからの提案で、せっかくなんやから土壁にしたらどうね？との一言で、コストや時間の問題を無視した？木摺＋土壁による壁下地となりました。<br /><br />私としても、初めて経験でありますので、一から勉強すべきことも多い、なんとも楽しい現場になりそうです。<br /><br /><img src="/log/file/_DSC00070007.gif"><div><a href="http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08020001">[ more ]</a></div>]]></content:encoded>
		<category>Project（現場）</category>
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	</item>
	<item>
		<title>0125　今年二回目の沖縄</title>
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		<description>0125　人生二回目の沖縄入りです。今回はレンタカーを初めて借りました。沖縄って公共交通機関が限られていることや、今回の計画地が車移動に適した場所にあるため、レンタカーを借...</description>
		<author>MA</author>
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		<pubDate>Fri, 01 Feb 2008 02:14:05 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[0125　人生二回目の沖縄入りです。今回はレンタカーを初めて借りました。<br /><br />沖縄って公共交通機関が限られていることや、今回の計画地が車移動に適した場所にあるため、レンタカーを借りました。<br /><br />自動車好きな私からすると、普段乗りなれない車に乗れるのでレンタカー移動はとても楽しく自由な旅行気分といきたいところですが、、、、<br /><br />なんせ南国リゾート地に真冬に仕事で出会ったせいでしょうか、さらに常に一人で移動、もしくはメンズオンリーな沖縄のイメージは、、、<br /><br /><br />寒い・・・です。さらに、慌しい街に感じます。<br /><br /><br />二月末に予定されている近隣説明会を兼ねた計画予定地での評議会に向けて、計画地の区長に挨拶と計画の説明を行い、その後現地協力事務所の方と、普段は高速移動を行うところを、あえて下道で移動して頂き、米軍基地のスケールに圧倒されていると、、、、<br /><br /><br />猛烈な悪寒が、、、<br /><br /><br />まっすぐ立っていることも困難になりつつあったので、宿泊していたホテルにて体温計を借りると、<br /><br /><br />３９．７℃デシタ。<br /><br /><br />この時点でまだ3時頃で、帰路の飛行機は７時。<br />市内観光でもしようかと思っていましたら、諦めレンタカーを返却しに那覇空港を目指すも、大渋滞。。。。<br /><br />那覇市街地の夕方は天神周辺な込み具合なんです。<br /><br />全く動かない国際通りで、気を失いかけながらレンタカー会社にたどり着き、そのままバスで空港へ。。。<br /><br />那覇空港に着くと妙なテンションに変化し、救護室を勧められるも、拒否！<br /><br />ラウンジで２時間ぐらい仮眠をとり、飛行機に乗ると、、、<br /><br /><br />その後は記憶にありません。<br /><br /><br />博多に戻り、翌日病院に行くと、ｲﾝﾌﾙＡ型でした。<br /><br /><br />出発前に事務所で打ち合わせをした施主Ｔ様、担当の長崎船舶戒能氏と私の三名は見事にインフルエンザウィルスを東京、博多、沖縄と遠隔的にシェア致しました。<br /><br />また、ウィルスを恐れず送迎してくれたＩに感謝です。]]></content:encoded>
		<category>ヒトコト</category>
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	<item>
		<title>初めての沖縄</title>
		<link>http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08010002</link>
		<description>新年早々、生まれて初めての沖縄に上陸してきました。これから始まるプロジェクトの敷地確認と、公園法や開発許可等に関わる現地協力事務所や役場への事前協議をかねての一泊強行ス...</description>
		<author>MA</author>
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		<guid isPermaLink="true">http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08010002</guid>
		<pubDate>Mon, 14 Jan 2008 17:53:31 +0900</pubDate>
				<content:encoded><![CDATA[新年早々、生まれて初めての沖縄に上陸してきました。これから始まるプロジェクトの敷地確認と、公園法や開発許可等に関わる現地協力事務所や役場への事前協議をかねての一泊強行スケジュールなため、全くもって観光というスタンスではいられなかったので、少しもったいない・・・・。<br /><br />プロジェクトの詳細はもうしばらくして更新しますが、こんなイメージ？でしょうか？いや、まったくもって違うんですが、でも琉球土着的な物語を。　2009年7月目標です。<img src="/log/file/DSC0166.gif"><br /><br /><br /><br /><br />沖縄に渡って思ったことは、とにかく想像以上に都会でした。とにかく、公共の建物が大きい。とにかく北部リゾート開発はすごい勢いで進んでます。大型宿泊リゾートが過密状態にあり数年後はまったく違う風景が58号線沿いに現れることになるでしょうね。<br /><br />色々と歴史を含め、琉球文化を勉強し直す必要が大いにあると気が付きました。<br /><br /><br />↓　和み<div><a href="http://www.cafe-ma.com/index.php?id=08010002">[ more ]</a></div>]]></content:encoded>
		<category>ヒトコト</category>
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